神奈川県の人気レジャープール
大磯ロングビーチに子連れで行ってきました。
「子供でも楽しめる?」
「混雑はどれくらい?」
「持ち物は?」
など気になることを、実体験をもとにまとめました。

これから行く人は参考にしてね
関連記事(大磯ロングビーチのプール情報と混雑予想)
大磯ロングビーチとは?
大磯ロングビーチ は、神奈川県大磯町にある首都圏最大級の屋外レジャープールです。
相模湾を望む絶景ロケーションで、9種類のプールが楽しめる人気スポットです。
都心から約1時間で行けるため、夏休みには多くの家族連れで賑わいます。

夏休みには様々なイベントも開催されています!

宿泊もできるよ

2025年 大磯ロングビーチ営業情報
昨年の営業情報は下記の通りです。
営業期間
2025年7月5日〜9月15日
営業時間
9:00〜17:00
※一部期間は10:00〜17:00
料金(目安)
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 4,400〜4,900円 |
| 中高生 | 3,000〜3,300円 |
| 小学生 | 2,400〜2,600円 |
| 幼児 | 1,200〜1,400円 |
※料金は日によって変動します。
子連れでも楽しめる?おすすめポイント
流れるプール
子供が一番楽しめるのが流れるプール。
浮き輪でのんびり流れるだけでも楽しく、家族みんなで遊べます。
波のプール
定期的に大きな波が発生するプール。
小さい子は浅い場所で遊ぶと安心です。
キッズプール
小さな子供向けのプールもあり、幼児でも安心して遊べます。
ウォータースライダー
全長約140mのスライダーもあり、子供だけでなく大人も楽しめます。
混雑状況(体験+一般情報)
一番混む時期
- 8月の土日
- お盆
朝から来場する人が多く、昼頃はかなり混雑します。
午後15時以降は比較的空いてくることもあります。
子連れおすすめ時間
おすすめは、朝一(開園直後)!
理由は、【プールが空いている】こと、そして【場所取りできる】こと!
子連れで行くときの持ち物
必須
- 水着
- タオル
- サンダル
- 日焼け止め
あると便利
- テント
- レジャーシート
- 浮き輪
- ラッシュガード
- 防水スマホケース
子連れの場合は日よけテントはかなり重要です。
おすすめの無料休憩エリア
大磯ロングビーチには、さまざまな休憩スペースが用意されています。
プールの近くで休憩できる有料エリアの他、持参したポップアップテントが立てられる無料のエリアもあります。
休憩や子供の着替えはここでできるので、ポップアップテントやタープを持っていくのがおすすめです。

有料エリアの様子
もっとプールの近くに場所を取りたい方には有料エリアがおすすめ。

有料エリアはいろいろな種類がありますが、子連れにはしっかり日陰で休めそうなこちらが良さそうでした。(ファミリーテント夏休み期間は8000円〜12000円)

ポップアップテントは、日差しが強いのでUVカットできるものがおすすめ

熱中症対策のために保冷バッグ&保冷剤も忘れずに
駐車場について
駐車場はありますが、夏休みの土日は午前中で満車になることもあります。
車で行く場合は、朝早めに到着するのがおすすめ。
お得なチケット情報
おすすめはWEBチケット!
事前購入すると
- 当日並ばなくてOK
- 割引の可能性あり
有料テント席なども予約できます。
子連れで行った感想
私が子連れで大磯ロングビーチに行ったのは、子供が小学2年生の頃でした。
しっかり泳ぐのがまだ難しかったので、浮き輪は必須。
流れるプールや波のプールで、ぷかぷか浮いているだけでもとても楽しんでくれました!
25メートルプールが深かったので、もう少し泳げるようになったらチャレンジさせたいと思います。
8月の夏休みど真ん中で行ったので、混雑していました(スライダーは長蛇の列)。
駐車場も混むので、朝イチで行くのがおすすめです。
プールは、流れるプール、波のプールで主に遊びましたが、お昼にかけて徐々に混んできた感じです。
子供用のプールも充実していますが、小さなお子さんに一番おすすめのプールは波のプール(子供用エリア)。波のプールの一番奥が「子供用の波のプール」になっていて一番深い場所でも水深50cm。
私たちが行った時は誰も遊んでいませんでした。

子供用の波のプールは知られていないから穴場
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まとめ
大磯ロングビーチは
- 首都圏最大級のプール
- 子供でも楽しめる
- 家族旅行にもおすすめ
夏の子連れお出かけにぴったりのスポットです。

これから行く方の参考になれば嬉しいです。


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